21件中 21-21  <<前のページ

速読をマスターした体験 - 教材・資格

2013-09-12
私は子供の頃から本を読むことが苦手で、学生時代もあまり読書をせずに過ごしてしまいました。しかし社会人になると学生時代以上に学ぶことや読まなければいけない資料などが多く、非常にストレスに思っていたところ、友人が速読スクールを紹介してくれました。

速読という言葉は知っていてもやり方などは知らなかったので説明会でいろいろ聞いてみると、どうやら飛ばし読みなどではなく、きちんと理解しながら速く読めるようになるということなので入会してみました。
早速速く読めるのかと思ったのですが、最初にやったことは「普通に読む」ということです。

「速読の教室なのに普通に読むなんて・・・、こんなこと教わらなくてもできるじゃないか」と思ったのですが、その後に内容をどれだけ覚えているかチェックした時に愕然としました。自分ではしっかりと読んだつもりでもほとんど覚えていなかったからです。インストラクターの方が言うには、それは普通のことなんだそうです。しかし「速く読んで内容をしっかりとあたまに残すにはゆっくりよんであたまに残せなければならない」とも言われそれから、ゆっくりでもしっかりと読むようにしました。

そしてある程度しっかりと内容があたまに残るようになったら少しずつ速く読むようにしていきました。トレーニングは楽ではなかったですが、インストラクターの方が目標時間などを設定してくれるのでその通りにやっていたら、だんだんと読書のスピードも上がってきて、最終的にはかなりのスピードで読む事ができるようになりました。

そしていつの間にか苦手意識を持っていた読書が自分の得意なもの、好きなものに変わっていたのです。これは仕事にも役立ち、例えば会議などで同じ資料を渡されても他の同僚が読み終わる頃にはその資料を基にした考えができあがっていたり、読書の量も増えたので取引先の方との会話での話題にも事欠かなくなりました。

現在、通勤の時間を利用して資格の勉強をしていますが、参考書なども速く読め以前よりも勉強の効率は上がったような気がします。
始めは苦手な読書を克服したいと思って始めた速読ですが、苦手意識の克服だけでなく様々な効果を感じています。

最後にご紹介となりますが
日本で一番歴史のある、日本速読・記憶法セミナー様、
本当にありがとうございました。
新宿へいった際はまたよらせて下さい。
お礼の意味を込めてリンクしておきます。
http://www.sokudoku.gr.jp/



21件中 21-21  <<前のページ

検索ボックス


Copyright (C) 2013 『仕事・学習』クチコミWEB. All Rights Reserved.